すっごい雑にまとめると『200文字以内で設定分書け。細かい設定は別途に書いてもいいぞ』って感じでした。
数字とか計算とかはいらないみたいなので、キャラ設定がそのままステータスになるようです。Aマホにちょっと似てますね。
本当は芝村さん作品の設定に矛盾しないとか、変な設定を作らない(戦争起きていない場所出身で戦災孤児って設定のキャラを作るとか)等、色々な決め事があるみたいなのですが、その変はあれです、頼りになる先輩に質問してみましょう。マジにヤバい設定は『これこれこういう理由でやめといたほうがいいよ』と言ってくれはると思います。
上記を踏まえた上で自分が作ってみたPC設定(仮)が↓です。
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Re:MOKON(りもこん)20歳 ♂
生い立ち:ただの人 戦闘民族の末裔 都の民の末裔
外見:小麦色に焼けた肌、長髪、伸ばしっぱなしの髭、中背、筋肉質
性格:温厚、臆病、暴力を恐れる、用心深い、なかなか他人に心を開かない、陽気に振る舞う、利己的に親切
哲学:キレることは非効率
技術:農耕、自然農法、狩猟技術、旅、逃走、隠れる
道具:オイルライター、手巻き煙草一式、作物の種(遺伝子は一切いじっていない)
(↑200文字以内のキャラ設定)
(↓別途の細かいキャラ設定)
とある戦闘民族の末裔と都の民の末裔、の間に生まれた子。
他人に対してなかなか心を開かない、かなり用心深いが、一度信じた相手には全幅の信頼を寄せる。また信じた相手からの紹介があると、比較的早く心を開く。この要素は都の民に多く見られるものである。
臆病であり、避けられる争いは多少自分の腹を裂こうとも避ける。可能な限り穏便に物事を済ませたいと考えているが、追いつめられると極度の集中を伴った視野狭窄に陥り、手段を問わずに目標をなしとげようとする、という戦闘民族に多く見られる特徴も受け継いでいる。
幼い頃に暴力を振るってしまったことがあり、その結果数人にケガを負わせてしまったことがある。相手に後遺症や目だった傷跡が残ることはなかったものの、自分の拳に倒れ伏して苦し気にあえぐ人の様を見て以来、被害加害共に暴力を恐れるようになる。
学校を出た後、自然農法という『いかに何もしないか』を追及する生き方にひかれ、それらを学ぶ。
現在は自分が根付く土地を探しながら旅をしている。各地で自分の農法を教えながら、望む生活の構築実験を繰り返している。
自然農法とはその場にある物だけでできるだけ済ませよう、という農法である。またいかにやることを少なくして飯を食うか、いかにして昼寝の時間を増やすか、ということに主眼をおいて発想された農法でもある。
基本的に楽をしたい、可能な限りなにもしたくないと考えており、常に楽な方を選ぶクセがある。旅の目的も、楽な生き方ができる国を探しているからである。
ただ妙な親切心があり、自分に見える範囲で悩んでいる人、苦しんでいる人が居れば助けようとする。本人は自分のためだとか、寝つきが悪くなるからだと語っている。利己的な親切だとも語る。
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って感じです。 とりあえずいろんな藩国を回って農法を広めつつ、居つく藩国を探したい、ということでこういうキャラ設定にしてみました。RPし易いように自分に近い要素も混ぜつつ。タバコは完全に趣味です(笑)
ただこのキャラ、戦闘がからっきし(『戦闘民族の末裔』『狩猟技術』が転用できそうかな?)なんで、そういう場面になると弱いです。『用心深い』『隠れる』『逃走』あたりを利用して隠密偵察に使うのもありかも?
とりあえずこんなかんじかな? なにかご指摘、質問ありましたらRe:MOKONのツイッタアカウントにリプライ送っておいてもらうと喜びます。よろしくおねがいします。
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